久しぶりにMBTIで遊んでみた
一時期すごくブームになっていたMBTI、試したことはあるでしょうか?
私自身はこう言った自己理解系が大好きだったので、テレビやSNSで取り上げられる前から知っていて時々遊んでいました。
自分の考え方や周りの環境が変わることで、診断結果が変わる可能性があるところが面白いですよね。

他者と話すときの話題の1つになりますし、あえて自分を16分類の1つに当てはめてしまうことで、コミュニケーションを楽にできるというメリットがあるように思います。
ここで、SEKAI NO OWARIさんの「Habit」を思い出した人はお仲間です(^^)
今のわたしは建築家(INTJ-T)

動物病院から公務員に転職し、大きな環境の変化を経たわたしのMBTIの結果は‥‥
建築家(INTJ)でした。
過去に何度か診断していたのですが、とある1回を除き、私はいつもINTJでした。
日本人の中では意外とレアだそうです。
ちなみに普段と違った1回が動物病院に勤務していたときで、提唱者(INFJ)になっていました。
建築家(INTJ)と提唱者(INFJ)では、思考(T)か感情(F)かが異なり、動物病院にいたときは感情的にならざるを得なかったのかもしれないと、今なら思います。
AとTの違い
MBTIには、A(Assertive:自己主張型)とT(Turbulent:慎重型/動揺しやすい)があります。
私の場合は、INTJ-Tです。
つまり、知的好奇心が旺盛で、複雑な問題に対して長期的な視野で戦略を立てることを得意とするが、慎重型でイレギュラーに動揺しやすいとなります。
INTJ-Tは環境や他者の意見に敏感で、自己批判が強く、慎重に行動するという特徴を持ちますます。柔軟な思考で問題解決に取り組みますが、結果に対して不安を抱きやすく、完璧を求めるあまりに行動へ移せないこともあります。人の感情に寄り添う能力にたけており、周囲の人には心地よい印象を与えますが、批判に敏感でストレスを感じやすいでしょう。
界隈の一部では「最も生きずらいMBTI」と書かれていました(-_-;)
AとTの違いについて、表にしてまとめてみます。
MBTI診断をした人はこちらも参考にしてみてください。
| 項目 | A(自己主張型) | T(慎重型) |
|---|---|---|
| ストレス | 強い、受け流せる | 影響を受けやすい |
| 自己評価 | 安定している、肯定的 | 揺らぎやすい、厳しめ |
| 自信 | 高い | 控えめ・慎重 |
| 行動の原動力 | 目標達成、楽しさ | 改善、不安の解消 |
| 長所 | リーダーシップ、前向き | 思慮深さ、共感力 |
INTJ→INFJ→INTJと変化するものなのか?
結論から言うと、INTJとINFJはパラメーターが1つしか違っておらず、変化しやすいらしいです。
特に「INFJがINTJになる理由」という動画で、「INFJがINTJになるのは生き延びるために適応した結果」という言葉が妙に腑に落ちました。
それと、これはあくまで個人的な感覚ですが、子どもの頃の私はINFJだったんだろうなぁ‥‥と感じました。
小学生から中学生、高校生、大学生になるまでに色々ありました。
そこで「生き延びるために・より心に負荷をかけないために」INTJに変化していったんだろうなぁ、と。
- 小さいころは「皆」がキーワードなINFJ
- 中学・高校・大学で「他者に求める」ことをあきらめてINTJ
- 働き始めて「チームモード」で自己犠牲をしたINFJ
- 公務員に転職して割り切って仕事をするINTJ
ざっくり振り返るとこんな感じで変化しているような気がします。
MBTIのような使えるツールは使い倒して、より自分が生きやすい考え方や過ごしやすい環境を見つけていきたいと思います。

