銀行口座の役割を再整理した話
今回は、以前投稿した記事↓

このときに決めていた【キャッシュ(現金)の分類】を再整理したので記録として残しておきます。
銀行口座の整理について悩んでいる人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです(^^)/
銀行口座の種類
現在、銀行口座は2種類持っています。
- 指定銀行(地方銀行)
- 楽天銀行
以前に決めたキャッシュ(現金)の分類は以下の通りです。
- 指定銀行(給与振込口座;生活資金)
- 毎月の生活費
- 生活防衛資金
- 中期資金
- 楽天銀行(投資資金)
- 投資用の現金(生活資金以外のすべてのお金)
そして、現在の分類は以下の通りです。
- 指定銀行(給与振込口座)
- 毎月の生活費
- プレゼント費
- 楽天銀行(貯蓄口座)
- 生活防衛資金
- 中期資金
- 楽天証券(投資口座)
- 投資用の現金(全力投資なので現金はゼロ)
分類を変えた理由
- 楽天銀行の口座をわざわざ投資口座にする必要がなくなったから
- 楽天銀行を貯蓄口座にした方が高金利だから
- 指定銀行の目的別口座が使いにくかったから
❶ 楽天銀行の口座をわざわざ投資口座にする必要がなくなったから
現在の私はインデックス投資だけやっていますが、一時期、高配当株にチャレンジしたことがありました。

インデックス投資と違い、高配当株は買うタイミングが大切な投資なので、一定額のキャッシュを持っておく必要がありました。
しかし、高配当株を辞めたことで投資用のキャッシュは必要なくなりました。
なので、楽天証券の口座をそのまま投資口座として扱うことにしました。
❷ 楽天銀行を貯蓄口座にした方が高金利だから
ここ最近では、地方銀行も金利がかなり上がってきています。
しかし、それでもやはり楽天銀行の方が高金利。
高金利の恩恵を受けるために、生活費とプレゼント費以外の費用は楽天銀行に移し、楽天銀行を貯蓄口座として扱うことにしました。
❸ 指定銀行の目的別口座が使いにくかったから
指定銀行には楽天銀行にはない「目的別口座」の機能がありました。
しかし実際に使ってみると、思ったより扱いにくい……
スマホアプリの画面も見にくく、複数の目的別口座を作るのは正直不向きでした。
また、マネーフォワードと連携しても複数の目的別口座の合計金額しか表示されなかったのも良くありませんでした(-_-;)
なので、現在は目的別口座として「プレゼント費」を1つだけ作っています。
1つだけであればマネーフォワードでもしっかり区別でき、普段のクレジットカードと同じカードで支払いができるのも利便性が良かったです。
また、「現時点では使わないお金」を銀行口座で物理的に分けたことで、旧分類よりもさらに見やすくなりました。
聞かれそうなQ&A
Q:指定口座に使っているクレジットカードは?
A:楽天カードを使っています。
現在は、生活用の楽天カードと投資用の楽天カードで2枚持ちをしています。
2枚のカードの役割を分けているので、普段持ち歩いている楽天カードは1枚だけです。
Q:楽天銀行を給与振込口座にできないのか?
A:メイン口座にはできませんが、第2口座として申請可能な自治体もあります。
楽天銀行を給与振込口座として指定することで、ボーナス金利を最大+0.03%にすることができます。
第2位口座については、私自身もかなり考えました。
しかし現在のところ、申請はしていません。
理由として、
- 振込額を変更したい場合は再度申請が必要
- 振込手数料は自治体負担(つまり税金を使う)
第2口座に給与を振り込む場合、最初に金額を決める必要があります。
振込金額を変更したい場合は再度の申請が必要になるため、私はコスパが悪いと判断しました。
また振込手数料で税金を使ってしまうのが個人的に少し後ろめたかったです(-_-;)
ただし大前提として、これは公務員として働く人の権利なので、それを否定することはしません。
本当に必要になるときが来たら、私も躊躇なく使います。
ただ、今は別の方法でお金の移動ができているので使っていないだけです。
Q:指定銀行から楽天銀行へのお金の移行はどうやってる?
A:エアウォレットを使っています。
エアウォレットを使えば、1日最大30万円まで手数料無料でお金を移動させることができます。
楽天銀行だけに限らず、エアウォレットに登録されている金融機関同士であれば、どの組み合わせでも手数料がかかりません。

