私のお得な性格「切り替えが早い」
小さいころは何とも思っていませんでしたが、この前ふと「切り替えが早いって良いことなのでは?」と感じたので記事にしてみました。
私の性格は他にも「慎重になりすぎる」「特定のことにこだわりが強い」などあったりするのですが、「切り替えが早い」はその中でもラッキー特性だと思っています。
「切り替えが早い」がお得だと思ったきっかけ

きっかけは、以前の記事に書いた『「本当の自分」を手に入れる9つのステップ』を休日に読んでいたときです。

私の読書スタイルは、約30分ごとに休憩を取りながら読み進めるタイプです。
そして間の休憩で、自分の過去、特に動物病院から公務員に転職したことを頭の中で軽く振り返っていました。
そのときに前職を辞めた理由も思い出すことになったのですが、1つだけ、退職理由を思い出すことができず、首をかしげました。
記憶を遡ることでなんとか最終的には思い出すことができたのですが、その理由が転職を決めたときのトップレベルの原因だったので自分でも驚きました。
「あんなに辛かったのに、忘れるの早くないか?」
と最初は思ったのですが、ここで発想の転換、逆に言えば「切り替えが早い」と捉えることができるのではないかと考えました。
- いつまでも辛かったことに引きずられない
- 過去ではなく、未来に目を向けることができる
- 自分の負の感情に周りを巻き込みにくい
たまに切り替えが早すぎて周りに驚かれることもあるのですが、自分にとっては長い人生を生きやすくしてくれている要素だと思っています。
そういえば小学生や中学生の頃は、ギャン泣きしたと思ったら10分後にはけろっとしててある意味すごい、と母に褒められたこともありました。
一方で、切り替えが早すぎると、ミスがあったときに「本当に反省してる?」みたいな雰囲気を一部の人に醸し出されることもあります(-_-;)
それでも、落ち込んでいる暇があったら、次に同じミスをしないようにどうしようと考えながら動いた方が、よっぽど自分や職場のためになります。
「切り替えが早い」は獣医師に役立つ?

結論から言うと、「切り替えが早い」は役に立ちます。
動物病院
動物病院であれば、1日で何件もの診察をこなす必要があります。
オーナー(飼い主)の性格や価値観も一人ひとり違うので、そこを見極めながら自分の接し方を変える必要があります。
獣医師側がどれだけ正しいことを言っても、結局は飼い主が「YES」と言わなければ何もすることができません。
また、場合によっては診察中にオーナーとトラブルになってしまうこともあります。
しかし、その後も診察は続きます。
診察ごとに自分の感情に区切りをつけられるのが理想だと思います。

